2008/06/28 ■ GALAXIAN3 PROJECT DRAGOON(ビデオゲーム博物館計画) Xでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

UGSF-WEST主催の「アーケードゲーム博物館計画」倉庫開放へ行ってきました。
目玉はギャラクシアン3シアター6。ほかにも「かなり懐かしい」レトロゲームから、「ちょっと懐かしい」ゲームまで、個人の趣味で集められたアーケードゲームの数々がてんこ盛り、というすごい場所。

…と、第三者的なもってまわった言い方をしてますが、実はこの博物館計画主催のKEI氏、ほかスタッフのみなさんとはそれなりに長いお付き合いをさせていただいていまして ^^; 開放の有無に関わらずちょこちょことお邪魔させていただいていたりします。

で。

この倉庫に集められた数々のゲーム・筐体類(大型筐体がかなりあります)は、先に書いたように基本的にすべて個人の趣味で集められた、個人所有のものたち。とうぜん趣味で集められたわけですから、並んでいるラインナップはその集めた人自身の趣味に偏ってます

そして、(それなりに長くお付き合いさせていただいているくらいですから)この趣味が私の趣味とかなりの勢いで重なる、んですね(笑)

結果どういうことになるかというと、
「隅から隅まで好みのゲームで埋まった夢のゲームセンター」
というすばらしい空間が目前にw

いつ行っても時間忘れちゃうんですよねー。今日もプロップサイクルこぎまくって(パターンすっかり忘れてた><)パニックパークで鮫に食われまくってきました。特にこの2作品などは「筐体が無いと意味が無い」(家庭用ゲームに移植したとしても面白さが伝わらない)ゲームだったりするので(するからこそ)、こうやって筐体ごと確保されているというのは本当に意味があるし、すごいことだと思います。

明日も倉庫開放されるようなので、もし興味のある方はぜひ。

2008/06/24 ■ KETACLOCK/フリーダムな時計(6) Xでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

というわけで、たぶん、きっと、おそらく(自信なし)これが外観最終版…に、かなり近いもの、になります。
前回ちょっと書いたように、「基板を外装として使う」ことにして安価に仕上げてみました。そのため板をスペーサーで挟んだ形状が基本となります。そのへん手作り感がどーしてもかもし出されてしまいますが、(欲しいという酔狂な方は)気に入らなかったら自分で外装作るくらいの気概でなにとぞおねがいします(><)
ただ、こうしたおかげで最初は(アクリルで作ったりすると外装がかなり高くつくので)外装をオプションとしようかと思ってたんですが、どうやらそうしなくてもよさそうな感じです。

これが時刻送信サーバ側。サーバ側は赤外LEDを頻繁に発光するので、電池ではない継続的な電源が必要です。というわけで、今回はUSBを電源として使用します。

こんな感じで、通常はUSB電源タップを使用して動作させるイメージですね。

サーバの中身はこんな感じ。とりあえず安く仕上げたいので(こればっかですみません。。。)本当にぎりぎり最低限の部品だけを使ってますが、こちらはいじりたい人向けにいろいろと拡張の余地は残してあります。

たとえば、このようにUSB端子側に子基板を増設すると、PC(USB)からちょっとした制御が可能になります。通常ボタンをぽちぽちして設定する時刻をUSBから設定したり(=NTPに同期とか)、7セグメントで表示できる範囲で…という前提はつきますが…、PCのアプリケーションから、好きな桁に好きなパターンを表示させるような制御もできるようになります。そう、天気予報も表示させようと思えばできると思います。(7セグメントでどう表現しよう?という問題はありますが)
ただ、現状だとPC(USB)からの電源供給が切れてしまうと桁側も(同期を失って)電源が切れてしまうので、常時表示ウィジェットとして使うには電源供給だけ別にするとか改造に工夫が必要かもしれません。あ、PCを24時間つけっぱなし前提の人はそのままでokです ^^;


と、現状はこんな感じです。
残された課題は
  • サーバ基板のデバッグ(こんな簡単な基板なのにうまく動いてくれてなくて ^^; ど素人なんだなぁと痛感中…)
    ※追記:動くようになりました ^^;
  • 実装・量産の手配(部品だ基板だの先行投資で小遣いマジですっからかんになっちゃったので、もう全部家内制手工業で手作りしちゃおうかなとか覚悟し始めてますが…)
  • PC側アプリケーションの製作(これは後回しになっちゃうかなー…)
  • 頒布方法の検討(はたして買ってくれる人がどれほどいるか、という不安は常に抱えてますが(笑))
販売予定数量は当面20セット分くらい。まだ頒布価格は決めてないですが、基本1セット(時分の4桁+時刻サーバ)でNumbers Clockよりちょっと高いくらいになっちゃうかもしれません。うげ!高い!…ごめんなさい(><)
いやほんと、量産できれば劇的に安くなりそうだなーとつくづく思いながら日々かかった原価をぽちぽちと計算しております…。どこか作ってくれないかなあ。

2008/06/20 ■ 変態専用盗撮デジカメ(aigo F566+) Xでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

変態専用盗撮デジカメ(aigo Camera sunglasses MP3 F566+)買いました(笑)
こんなんですが。正確には「サングラス型MP3プレイヤー+デジカメ」。
日本ではOTASというところが販売しています。
直販しか扱いがないみたい+直販サイトは売り切れだったので、結局海外のサイト(というかThinkGeek)で買っちゃいました。$99.99。(ただし日本版(2GB)と違い、メモリ1GBバージョン)

実際装着してみると、なかなかこれが面白いというか、意外と(?)普通のサングラスに見えます。私の顔がデカいからかもしれませんが。

シャッターは付属の無線リモコンで操作できます。上記写真の右側にある丸いのがそれ。
このリモコンが優秀で、無線(≠赤外線)がちゃんとよく飛ぶのでポケットの中からでも普通に反応します。シャッター時に音も出ない(※イヤホンからシャッター音が出る)ので、ほんと盗撮専用というかw


…と煽りまくっておいてなんですが、実際のところ盗撮盗撮言ったってカメラの撮影範囲はすなわち目線だからして、別に刺激的な写真が撮れるわけじゃないです(笑)あたりまえですが。
しかしカメラ取り出すまでもない日常のスナップとかがさっくりと撮れるのは気持ちがいい。普段はMP3を聞いていて(これもなかなか使い勝手は悪くない)、「お!」と思った時にシャッターボタンを押すと、いままさに見ている風景が切り取られて保存される感覚。これは新鮮です。まさしく「ウェアラブル・コンピューティング」!
シャッターを押して後で確認してみると、撮れている写真は「自分が実際に見ていた風景」にかなり近い印象があります。もちろん構図をかっちり決めるフレーミングなんてできませんが、出来上がってくる写真のぶっきらぼうさが逆に自然な感じというか。

ま、いいことづくめかというともちろん難点もあって

  • シャッター押してから撮影までのタイムラグは結構あるので、本当にタイミング命のシャッターチャンスは狙えない
  • 音楽再生中シャッターを押すと、音楽停止→シャッターが切れる、という順番で動作する。そして音楽停止に律儀にフェードアウトしたりするので(笑)すごく時間がかかる。(「写真撮影は音楽が停止している時しかできない」という仕様なので、「再生中は撮れない」というわけじゃなくちゃんと停止してくれるだけ親切なんですが)
  • 画質はもちろんおもちゃレベル
  • 時計を内蔵していないので、EXIFどころかファイルのタイムスタンプすら記録されない。意外とこれが写真整理の面で地味に、ボディーブローのようにつらさが効いてくる…。(こういう性質のカメラだからこそ、GPS記録と照合してジオタグ振ったりしたいんだけどねぇ…)
  • 昼間屋外ならいいけど(それでも曇っているような時に歩きながらシャッター切るとぶれる)屋内・夜はかなり気合を入れて頭を固定しないと「頭」ぶれする(笑)
盗撮盗撮連呼しましたが(笑)、私の購入目的は「自転車散歩中の風景スナップ撮影」。少しテストしてみたところ、この使い方にはドンズバはまるガジェットです。最高!
で、自転車乗車中には当然音楽再生機能は使わないので、イヤホンはもういっそのこと切断しちゃおうと思ってたんですが…
音楽機能は音楽機能で使ってみると結構便利というかよく出来ているので、機能を捨てるのも惜しくなってきてしまいました。自転車以外の時は使いたいんですよねー…。うーん、どうしよ。

しかし、これでライフスライスができたら面白いんだけどなー。シャッターリモコン改造でできるかな。



前身のモデル(カメラなし)と、別商品のビデオ撮影可能版。(音楽再生機能は無し)使い心地は不明(笑)

2008/06/19 ■ 基板来た Xでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク


す、、、、凄い量だ(ノ∀`)

小サイズ(通常サイズ)の液晶桁モジュール、大サイズの液晶桁モジュール、サーバモジュールの基板一式が届きました。いやー…自分で注文しといてなんですが、すごい量ですなこれはw
製作予定台数そのものはそんなに多くはないんだけれども、当初の予定より基板点数が増えたのでトータルの分量がえらいことになってます。

基板点数が増えた、というのは別に回路が複雑になったわけではなくて、

外装どうしよう
  ↓
とりあえず表面だけはアクリルの板をネジ止めするか(前回検討ここまで)
  ↓
目隠しの塗装?とか印刷とか結構手間だよなー
  ↓
穴あけや切断加工もコストかかる。一台あたり単価が高くなっちゃしょうがないし
  ↓
安い外装加工方法ないかなーうーんうーん
  ↓
基板なら安いのになぁ…
  ↓
     |
 \  __  /
 _ (m) _ピコーン
    |ミ|
 /  .`´  \
    ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (・∀・∩< 外装用の板も「基板」で注文すればよくね?
   (つ  丿 \_________
   ⊂_ ノ
     (_)


…というわけで、「外装」も「基板」で作っちゃいました(笑)。
穴あけ位置は自由自在だし、角穴も開けられるし(仕上がり見たらきったない穴だったけど(笑))シルク印刷で文字も入れられるし。見た目にちょっと目をつぶれば安くてそこそこのものになるんでね?と、そういうデータを作って送りつけてしまったので台数以上に基板点数がやたら多いのでした。
「このデータ、ボードによってはドリルデータしか無いけど本当にいいのか」と業者に聞かれてしまいましたが(笑)。

さて、これで役者は揃った…のかな。あとは実装どうするか考えようー

2008/05/28 ■ ラジコンヘリ Xでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク


ラジコン…と言っても最近の室内用おもちゃは主に制御が赤外線だったりするので「ラジオ」ではないんですが、まぁそのへんの言葉のチョイスについては置いといて。
最近、モーターやエレクトロニクスやバッテリーやその他いろんな技術が進化した結果一気に爆発したんでないかと思われるおもちゃのジャンルが「空飛ぶおもちゃ」。

ちょっと前までラジコン飛行機や、さらにはラジコンヘリなんてのは夢のまた夢のまた夢、とてもじゃないけど気軽には買えない高度なシロモノだったような気がするわけですが、いまやおもちゃ屋で簡単にその「夢」が買えてしまいます。ビバ技術革新
高校生の頃、バイト代やお年玉を溜めてドキドキしながら買った電動ラジコンヘリ(当時6万円くらい)を、調整ミスって初フライトでぶっ壊して以来この手のものには触らないできたのですが(笑)あまりにも安いので1年半くらい前にハニービーに思わず手をつけてしまってからはあっという間にこの体たらくです。

奥からジャイロホースハニービー(3台目)、ハイパータンデム。今日、給料出たことに気をよくして(笑)ハイパータンデムをつい買ってしまいました。
これはすべてSilverlitという所が設計・製作していて、日本ではシー・シー・ピーという会社が販売しています。(ちなみにハニービーはかなり偽物も出回ってるので注意)

このSliverlitの作る「空おもちゃ」、凄いです。前述のとおり私はあっという間(笑)にラジコンヘリをぶっ壊したことがあるのですが、ここに挙げたヘリたちは本当に壊れない。初心者でもすごく楽しく飛ばせるくらい安定している上に激突してもまったく平気。壊れるといえば、まぁだいたいは遊びすぎてバッテリーが寿命になるのが原因かつ症状という頑丈さ。

ジャイロホースはさすがにちょっと狭い室内で飛ばすのは厳しい(でかい)ですが、ハニービー、そして特に今日買ってきたハイパータンデムは6畳間でも余裕でフライトできる安定感。こんな高度なおもちゃが数千円。ほんとなんていい時代になったんだろうと思います。

それぞれ

ジャイロホース
:無線制御+でかい+パワーがある=屋外でも飛ばせる。逆に日本の家屋の屋内で飛ばすのはちょっと怖い

ハニービー
:赤外線制御+2ch(上昇下降・左右旋回)。屋内用。ちょろちょろ飛び回るかわいいやつ。どこ飛んでくかわからないところもあるが、バランス調整などいろいろ簡単な改造で調整するとかなり安定する。おもしろい

ハイパータンデム
:赤外線制御+3ch(上昇下降・左右旋回・前進)+LEDサーチライトON/OFF。屋内用。ハニービーをベースにさらに安定させ(ぴったりホバリングできる!)制御しやすくした感じ。ハニービーのようなドキドキ感はないけど、制御できる要素が増えた分だけよりラジコンいじってる感じ。

という感じで微妙に性格が違うわけなので結局(空モノマニアでもないのに)面白くて3種類揃っちゃったりするんですよねw とりあえずそれぞれ満足度が高いので、さすがに他社の同様の製品まで手を出そうとしていないのがまだ救いというか。

電子工作・Hackネタ的にはここから3ch化改造とかさらにジャイロまでとかいろいろ恐ろしい世界に突入していくのですが、私はそこまでの技術も気合も無いのでただ遊ぶだけで満足です ^^;


2008/05/22 ■ KETACLOCK/フリーダムな時計(5) Xでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

その後も地味ーに製作作業を進めてます。頒布するならできるだけ安く、とコストはかなり気を使いつつ試行錯誤してますが最終的にはどうなることやら(><)

「桁」(クライアント)側の最後の部品、新基板が(とりあえず15枚)届きました。
枚数が増えてくるとかなり安くなるみたいなので、初めてPCBCartを使ってみました。さすがに安いだけあって基板の品質は(ド素人の私から見ても)ギリギリな感じ。発注した15枚中、SSOPのレジストマスクがちゃんと抜けていない基板が2枚ありました。もうちょっと広く抜いておいたほうがよかったかー。
ただ、中国・杭州の工場を昼に発送してその翌日に届いたのには本当にびっくり。FedExすげぇ!下手すると国内宛より早いじゃん!


というわけでとりあえず手はんだで台数作って並べてみました。ほとんど全桁が揃うとこんな感じです。
完成したら欲しいという(大変ありがたい)方の中でも、さすがに年月日まで表示しようという剛の者はそうなかなかいないとは思いますがw、やろうと思えばできますよということで。


いままでのβ基板との比較です。いままでは電源に単四を2本使ってたのでそのまま自立してましたが、今回コイン電池に変更すると同時に「足」をつけられるスペースを取りました。液晶サイズちょうどぎりぎりピッタリの外形にするのも魅力的だったんですが、トータルの見た目としてはこっちのほうがよかろうかと。製品としてそれなりの台数量産するならケースとか凝れるんでしょうけどねー、手作業前提100台規模だとなかなか見た目に凝るのは厳しいです(><)


というわけで、最後の抵抗(^^;)として、この「足」を使って、前面にアクリルでパネルをつけてそれっぽく仕上げるという手を考えてます。上の写真と下の写真で既に前面のビスが変更されてますが、こんな感じで(おカネのかからない方向で)いろいろと見た目を試行錯誤しているところです。


そして最後にもう一発、「液晶サイズ変更版」。ためしに見てのとおりのバラックで2個ほど作ってみましたが、やはり液晶サイズが違う桁が混じるとかなり「フリーダム感(笑)」が上がりますw まだバラックで2個だけなのでちょいイメージつかみにくいですが、これはちゃんとした見た目で作りたくなりますね。
桁あたりのコスト(特に液晶モジュールの単価)はかなり上がるので悩みどころではありますが…。


というわけで現状報告でした。桁の側の設計に関してはほぼFIX、あとは基板のリピート生産を発注しつつ実装をどこかにお願いするか地道にちまちま手はんだするかで100台まではなんとか。という感じです。キット販売してもいいんですが、0.5mmピッチSSOPを含めチップ部品・表面実装部品ばかりなので一般的に「電子工作キット」と言うにはちょっとハードル高いかなー…。
それと、アクリルパネルと足は別売にするかもしれません。こういうモノの「製造(量産)」なんて仕事も含めて全くやったことないんでなんかもうワヤクチャになってます ^^;

サーバ側(時刻送出側)はこれから基板を設計します。予定としては
  • USBコネクタに挿して電源を取る(USB出力タイプのACアダプタがそのまま使えるように)
  • 通常ではサーバ側内蔵のクロックで普通に時計を刻む。ボタン(SET/ADJ)で時刻設定
  • 拡張コネクタが用意されていて、そのコネクタにUSBチップ子基板を増設すると、PCからUSBで時刻設定や各桁へ自由なパターン表示が可能になる。CPU温度表示みたいなのとか。
  • その拡張コネクタを使って電波時計化することも(たぶん)可能
書き出してみるとなんかものすごいシステムのようですが、要は「マイコンのシリアル入力端子(RxD)をコネクタとして空けてある」だけです。シリアルでだらだらと設定コマンドを流し込むと各種操作ができるようになってます。これは別に何も繋がなくても単体で時計として動作しますが、PCや他のマイコンからコマンドを流し込むことも可能、という感じ。(そしてPC(USB)→シリアルの変換チップは高いので別に子基板として用意、というケチケチ作戦)

あとの問題は予価…ですが。
今回写真で紹介している小サイズの桁(クライアント)で、基板や部品の単純な原価だけで1000円くらい、実装その他も含めて単純にコストが1500円くらいかかる予定です。開発費や在庫リスク分も乗っけなきゃいけないので(ごめんなさい!)、2500円…もうちょい行ってしまうかも。桁あたりなので時刻の表示に4桁/6桁要ることを考えるとこれでもかなり高いのは承知です(><)すんません
それにサーバ(時刻送出器)が1個、必要に応じて桁のアクリルカバーなどを足していただく感じになると思います。こちらはまだ原価が確定してないですが、まぁ、おそらく一般的に想像されるレベルとそう大きくは変わらないんじゃないかなと。

部品点数もかなり少ないし構造も単純なので数さえ作れれば劇的にコストは下がりそうな気はするんですが、個人の範疇(しかもノウハウはゼロに近い)だとこのあたりが限界ですね…。
逆にどこかちゃんとしたところが作ってくれると楽なんですが(笑)

2008/05/15 ■ KETACLOCK/フリーダムな時計(4) Xでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク


ひゃくだいぶんのぶひんがとどいたよ!

                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ とどいたよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

もうあともどりはできない…