2021/03/20 ■ “レンズスタイルカメラ”DSC-QX100をテレビ会議用高画質小型Webカメラとして転生させる Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

みなさんテレワークしてますか??
テレワークそしてWeb会議もだいぶ日常になってきて、私も常日頃からWebカメラと向き合っている毎日です。と、そんな日々を送っていると「PC内蔵Webカメラの『とりあえず映ってるからええやろ』という画質」にだんだんウンザリしてきたりしまして。
いやいやいや、そこに映ってるのはオッサンです。オッサンなんですよ。オッサンを綺麗に映しても誰も幸せにならないのはよくわかってます!わかってます!が!オッサンだからこそ、オッサンであるからこそ、元が悪いものをさらにガビガビにした汚い絵面を毎日毎日見せつけられては…せめてもうちょっとなんとかならんのか、という気に…なってくるわけで…

というわけで、Webカメラの画質をもーちょっとなんとかしたい。
そんなことを思ったわけですが、ちょっと調べると「ビデオ会議の画質を劇的に変える--デジタル一眼を「ウェブカメラ化」してみた」とか「Zoomミーティングを高画質に!手持ちの一眼レフをWebカメラにする方法」とか、「高画質にリモートワークしたい?デジタル一眼繋げばええやんけ!ほら、カメラメーカーもこぞって対応してるっしょ?」という記事ばかり。あ、その、あのですね、画質綺麗にしたいしガジェット欲もあるけど、オッサンなので毎日テレビ会議するのにデジタル一眼と向き合うほどの度胸があるわけでもないんです…。

で、そんなようなことをもやもや考えた結果…
「レンズスタイルカメラ」として知られる往年の…迷機、「レンズだけ」で撮れる1インチセンサー搭載デジカメことDSC-QX100(2013年発売)をWebカメラ化してみた!…というわけです。

2021/01/17 ■ ハンモックでくつろぎながら大画面で動画を堪能するアイテムをつくった Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク


3Dプリンタでキャンプギアを作るシリーズ(シリーズなのか?)第二弾
ハンモックでくつろぎながら大画面で動画を視聴するギアをつくりました。

2021/01/10 ■ ソロキャンプにぴったりの究極コンパクト・コーヒードリップスタンドをつくった Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

ワイヤー式のバネ型コーヒードリッパー(※ダイソー 110円)を愛用しているのですが、円錐型のフィルタを使うため少し下にフィルタが飛び出す形になり、ひとりぶんのコーヒーをカップに直接抽出するとき場合によってはフィルタが液面に触れてしまうという課題があります。
ドリッパーをドリップスタンドに置いてあげればいい話ではあるのですが、ドリッパー自体がコンパクトにたためるのに大きなスタンドを別に持つのも本末転倒。なんかコンパクトなドリップスタンドがないかなあ…なんて思っておりました。
で、そんなことを思いつつドリッパーを眺めていたら…ひらめいた!
というわけで(?)超コンパクトなドリップスタンドを思いついたので3Dプリンタで!作ってみました。