2017/02/15 ■ トラックボール派感涙!待望のBluetoothモバイル親指トラックボール爆誕 Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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みなさんM570t愛用してますか!!!愛してますか!!!

トラックボール、特に親指トラックボールをこよなく愛するみなさん。M570やEX-G Trackballに依存しまくっているかたも多いかと思いますが、「モバイルに適したトラックボールがない」「というかBluetoothで繋がるトラックボールという時点で既に無い」「なので結局デスクトップではトラックボールを使っているが、モバイル環境ではマウス(ないしトラックパッド)をやむなく使う」なんて悩みはないですか!ありますよね!ありますよね!!!

私もそんな悩みを抱える悩める子羊のひとりでしたので、常日頃からあー神様、モバイルに適した親指トラックボールが突然空から降ってこないかなー、みたいなことをぼんやり思っていたのですが…突然!空(Digio)から!ほんとに!降ってきた!のですよ!!!!ひゃっはーーーー!!!!

2017/01/29 ■ 20万円の精密機械をぶん投げろ!超絶360度カメラ「Panono」レビュー Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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RICOH THETAを皮切りに、さまざまな製品が出そろってきた「360度カメラ」。ワンショットで空間ぜんぶを切り取るという体験は、実際に使い始めてみるとほんとうにこれがおもしろい

一度のシャッターで上下左右、すべての方向の写真を記録する。THETA以前は手作りのカメラや特殊な撮影方法で実現するしかなかったのですが、最近はかなり製品が増えてきました。このblogでも以前「bublcam」をレビューしたことがあるほか、360camなどいくつか製品を買っては試しています。ニコンKeyMission 360、SamsungもGear 360、LGはLG 360 CAM、完成度の高いInsta360などなど、いまは360度カメラ百花繚乱といったところです。

そんな360度カメラが盛り上がる前。2011年のことですが、「投げて撮るカメラ」というものが話題を集めたことがありましたボール状の筐体に36個のカメラモジュールを搭載し、それを真上に放り投げると、内蔵された加速度センサーにより放物線の「頂点」で自動的に全周囲の写真を撮影する。そんな素敵なアイデアのカメラです。

その2年後、2013年。この「投げて撮るカメラ(Throwable Panoramic Ball Camera)」は、いよいよ「Panono」として製品化が発表されクラウドファンディング”Indiegogo”で出資を集めることになります。

この「Panono」の出資募集、2014年9月に完成予定、とされていましたが…そこに出資していた私のもとへ、2016年12月、ようやく、製品としてのPanonoが送られてきたのでした。いやあ、長い2014年でした…。

2016/12/31 ■ GPD Winの裏蓋を不具合のないものに交換する Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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GPD Win、予備もふくめて2台体制で臨んでおりますが、メインに使っているほうの機体の裏蓋にちょっとした不具合があるので、裏蓋を交換してみることにしました。え、不具合の内容ですか?ああ、ちょっと歪んでるので机に置くとがたつくんですよ。そういうのとか、ほら、不具合が、いろいろ、ね?

2016/12/29 ■ GPD Winを机で腰据えてしっかり使うためのスクリーン拡大レンズホルダーをつくった Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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(※出落ちです)

GPD Win両手でわっしと握って親指ぽちぽちできる現代のUMPCとして移動中、ベッドの中でと大活躍ですが、その見た目の印象に反してそこそこの速度で動く「結構ふつうに使えてしまう」PCなため、机に座ってしっかりと作業したくなることもあるわけです。

とはいえこのGPD Winのキーボード。慣れてくると机に置いて両手人差し指タイプでもそこそこ打ててしまう(※個人差があります)(※人間慣れれば慣れるものです)ため、まあ単体でもまあいいかって感じでもあるのですが…まじめな場でGPD Winを使っていると「傍目からはDSで遊んでいるようにしか見えない」という問題点が!

2016/12/27 ■ PSVR「Rez Infinite」を全身で体感するシナスタジアスーツ(本物)を体験した! Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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ひゃっはーーーーー!

思わず自作してしまうほど恋い焦がれていたPSVR「Rez Infinite」の「シナスタジアスーツ」。ついに本物を体験することができました!うひゃほおおおう!

2016/12/22 ■ PSVR「Rez Infinite」を全身で体感するシナスタジアスーツを5740円で自作する Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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この記事はドワンゴ Advent Calendar 2016 22日目の記事です。

去年:ドワンゴ Advent Calendar 2015の記事
THETA S長時間稼働ジャケットで長時間全天球ライブストリーミング
一昨年:ドワンゴ Advent Calendar 2014の記事
リアルロボットバトル バトロイド視覚システム解説(Oculus Riftで2mサイズの戦闘ロボットを操縦してみた) 

PSVRで遊ぶ「Rez Infinite」はほんとうにそれだけでも最高に楽しいのですが、いやほんとうに最高に最高に楽しいのですが、世の中にはRez Infiniteをマキシマムに楽しむためのアイテム「シナスタジアスーツ」というものがありまして…。これ、なにやら胴体部分と両腕、両足、合計26個の振動子で全身にさまざまな種類の振動が加えられ、さらにはLEDライトが仕込まれたアウターで周囲の人は振動に呼応する色鮮やかな光を見て楽しめるというすごいもの。ああこれを着てRezをやってみたい。やってみたい。やってみたい!!!

Rez Infinite発売時にこのシナスタジアスーツの一般体験会なども開催されていてすっげー行きたかったんですが、スケジュールが合わず結局行けなかったのがもう心残りまくりでした。で、あまりにも心残りまくったので自分で作ってみることにしました

2016/12/07 ■ GPD Winを仕事にプレゼンにさらに活躍させるためのアクセサリをつくった Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

ketu

いやもう、現代に舞い降りたUMPC「GPD Win」はちっちゃなPCマニアのおじさんのハートをギュギュッとつかみまくりまして、GPD Winたんの存在はそれはそれは愛しくて愛しくてしかたないわけです。みなさんこの気持ちわかりますかね。わかりますよね。

まあそんな次第ですのでそれまでサブPCとしてはTransbook T90chiを使っていた私ですが、すっかりすべての作業環境をGPD Winに移してしまいました。毎日たいへん快適に使っております。なんといっても、GPD Winは「ケツポケットに入る」のが本当にいい。ちょっとPC持って打合せ…みたいなときに、完全に手ぶらで移動できるようになりました。

で。

あまりにも「普通に使えてしまう」PCなだけに、仕事も含めあらゆることに使っているとちょっとした不便を感じるようにもなったのです…。