2018/12/01 ■ 株式会社ドワンゴを退職しました Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク


ある日出社したら「本日付で解雇です」と言われ、その後最終的にニコ生のコメントで誘われそれ以来みっちりと働かせていただきましたドワンゴ。こちら2018年11月30日付で退職することとなりました。

2018/09/30 ■ 小型FPVドローンで遊びたくてアマチュア無線4級を取る話 Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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「いまドローンが熱いんですよ!!!」
「んー、DJI Sparkなら持ってるけどなかなか飛ばすとこないんだよねー」
「いやいやいや、DJIなんてかったるいやつじゃなくて、時代はいまFPVのマイクロドローンですって!!超楽しいから!!屋内で遊べるし!!」
「えーー、あの手のFPVってアマチュア無線の免許要るんじゃなかったっけ。それに高いんでしょ?」
「それがカメラもドローンも実は結構安いんですよ!!免許なんて別に取りゃーいいじゃないっすか!!」
「うーん…」

と先日力一杯煽られまして、やっぱり楽しそうだなー、アマチュア無線だけでも取っとくかなー、簡単だって話は聞くし、とかそんなようなことをぼんやり思っておりました。

で、ある日…

どうやって取ればいいんだろう?と思い立って調べてみる
→どうやら「当日受付試験」というのがあって、それだと事前の申し込みとかなくいきなり試験会場に行けばいいらしい。なるほど。
→で、次にやる「当日受付試験」っていつよ
→うお、明後日!!!!
→よし受けてみるか。で、何勉強すればいいの?

というスーパーその場の勢いと思いつきでアマチュア無線4級の試験を受けてきましたので、その経緯をまとめてみたいとおもいます。



2018/05/15 ■ どしぇすぽーん! 「べーしっ君」の荒井清和先生に似顔絵を描いてもらったよ!! Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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変な擬音が脳裏に残る、元マイコン少年ならみんな知ってる「べーしっ君」や、ファミコン通信のクロスレビューのレビュアーイラストなどでおなじみの荒井清和先生。シンプルな描線なれどひとめ見ると「あっ」となる、あの独特の優しい絵柄は自分のココロの中の「少年」と深く結びついている感覚があります。
で。
その荒井清和先生が、なにやら似顔絵絵師としてショッピングモールなどで似顔絵を描くサービスをはじめたとのこと。え!?マジで!?ただの一般人でも、「あの」絵柄で似顔絵を描いていただけるんですか!?あこがれの!?あの絵を!?と思って調べてみたら…

2018/02/03 ■ 1万円以下ですてきな低温調理器が買えてしまって肉がやばいマジやばいホントやばい Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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いやもうこの仕上がりはギルティ。有罪としか言いようがない。罪だ罪こんなもんは罪でしょ。

2年ちょい前、低意識ダイエットと称して低糖質ダイエットを試み無事成功したのですが、その後順調に元に戻りまして、ぬくぬくともりもり毎日ごはんを食べておりました。

そんなある日…

「パパ、太ってるね」

ガビーン!ついに娘に面と向かって言われてしまいました。やばい。2年前のあの体重よふたたび…とまでは言わないまでも、さすがにもうちょっと絞らないと。いくらなんでも膨らみすぎた!

というわけで

娘に「パパ太った」と言われた
→よし糖質減らそう
→ということは肉をメインに食べることになるな
→おいしい肉を低コストで食べたいよな
→つまり低温調理器が必要
→よし低温調理器を買おう

という一分の隙も無いスーパーガジェット論法に従い、低温調理器を買うことにしました(前回はこの論法でWiFi体重計を買った)。低温調理器といえば代名詞はAnovaですが、なにやらこの分野もジェネリック家電があふれてきている様子。どうしようかな…と思ったら、あのサンコーさんでも低温調理器の取り扱いがあり、ビックカメラなどの店頭でも売られているではありませんか。思い立ったら吉日、とばかりに(ビックカメラ有楽町店の)店頭でひょいっと買ってきました。

2017/12/02 ■ 映像機器のタイムコード(LTC/Linear Timecode)をUnityで直接読む Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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この記事はドワンゴ Advent Calendar 2017 2日目の記事です。

ドワンゴ Advent Calendar 2016の記事
PSVR「Rez Infinite」を全身で体感するシナスタジアスーツを5740円で自作する
ドワンゴ Advent Calendar 2015の記事
THETA S長時間稼働ジャケットで長時間全天球ライブストリーミング
ドワンゴ Advent Calendar 2014の記事
リアルロボットバトル バトロイド視覚システム解説(Oculus Riftで2mサイズの戦闘ロボットを操縦してみた)


みなさんUnity使ってますか!?

Unityはゲームエンジンといいながらも映像製作や舞台演出、VJなどノンゲームジャンルのリアルタイム映像生成にもかなり広く使われつつあります。というか、私もよくそういう業務で使っています

で。

そういう「イベント現場」のような場面でUnityを使っていると、Unityで生成する映像をほかの機材や演出と同期したくなるんですよね。ちょっとした同期なら「タイミングをあわせてスタートボタンをポチッとする」だけでいいんですが、本当にフレーム単位の同期をがっつりやろうとするとアレッ、どうしよう!?ってなってしまう。

業務用の映像機器の世界では、そんなときのために「タイムコード」があります。映像などのタイミングを厳密に測定・調整・同期するために、映像1フレームごとに番号を振って信号として埋め込み・送出することができるようになっているわけです。

この「タイムコード」。よく使われるものに「LTC(Linear timecode)」と「MTC(MIDI timecode)」があります。とはいってもタイムコードを扱う機材ってなかなか個人では触れることがありませんし、慣れていないとすごい謎の技術っぽい感じがしますよね。が…実は、LTCはただの「音」で、MTCは「MIDI信号」でありどちらも処理するのは意外とかんたんだったりします。

というわけで今回は、このうち「LTC」を実際にUnityでデコードしてみることにしましょう。

2017/09/07 ■ 「40%コンパクトメカニカルキーボード」という世界 (Vortex Core 47key Keyboardレビュー) Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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自分もかなり最近知ったのですが、「40%コンパクトメカニカルキーボード」という世界があります。いわゆる「コンパクトで使いやすいキーボード」としてはたとえばHappy Hacking Keyboardが有名ですが、これでもまだキーボードのカテゴリとしては「60%」さらに20ポイントも小さい、究極のミニマリスト中のミニマリストキーボード、それが「40%」の世界

どれぐらい無茶にコンパクトにしているかというと

まず、キーボードが4段しかない。みなさん、今目の前にあるキーボードを見てほしいのですが、最低でも5段あるはずです。それが、4段しかない。当然そうすると少なくとも数字の列が足りないわけで…カーソルキーとかファンクションキーとかそういうレベルでなく、数字ですらFnキーを併用しないと入力できない!わけです。「どうしてそこを削った!?」「小さくしたいからだ!!!」みたいな(笑)

そのかわり、ともかくひたすらコンパクト。フルサイズのキーを使用しているにもかかわらずフットプリントは携帯電話用の超小型Bluetoothキーボードにせまるサイズを実現しています。

はたしてこの割り切りっぷりで実用になるのか!?そんな気持ちもありますが、なんというかそんな計算を超えて中二心をグイっとつかむこのキーボード、せっかくなので試してみることにしましょう。
(※もちろんこのblogエントリはすべて上記写真のVortex Core 47keyキーボードを使用して書いています)

2017/08/24 ■ スマートフォン用スタビライザーの究極系!?安価で折りたたみ可能な3軸ジンバル Snoppa M1 Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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このblogやTwitterでもときどき話題に出しているスマートフォン用3軸ブラシレスジンバル(スタビライザー)。これにスマートフォンを装着することで「ぶれ」を抑えた動画を撮影することができます。…とはいえ、まだ「なんか仰々しいもの」とか「興味はあるけど買うほどではない」みたいな感覚がある人も多いと思います。が、これ、正直な話「スマートフォンで動画を撮る」ことを少しでもする人ならぜひ一度触ってみてほしい、そんな思いまであるアイテムだったりします。

そんな3軸ブラシレスジンバルのなかで、Indiegogoで出資を募集していた「折りたたみ可能で安価な3軸ジンバル」 Snoppa M1が届いたのでレビューしてみます。(長いので先に簡単な要約:とてもすてき)