2016/11/26 ■ ファーウェイのブロガーズミーティングでHuawei P9を触るの巻 Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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ファーウェイのブロガーズミーティングというものに参加してみました。実はこういう「ブロガーミーティング」ってほとんど参加することがなくて(いままでの参加例:ニコンUP300xEye-Fi X2)なかなか勝手がつかめなかったのですが、現行メイン端末としてとても気に入っているHuawei P9の話が聞けるかな!?と飛び込んでみることにしました。

冒頭の写真はブロガーイベントのナビゲーター・モバイルプリンス氏とAndroid総合情報サイトGAPSIS 編集長 長田氏。写真はもちろんHuawei P9のワイドアパーチャ撮影モードを使用。こういう前後にメリハリのある構図だとスマホらしからぬ写真がぬるっと撮れるのがほんとステキです。

2016/11/20 ■ GPD WinでSteamのゲームを遊ぶときはBig pictureモードにしてはいけない Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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前回につづいていま一番(一部のスキモノに)アツいガジェット「GPD Win」の話。前回はUMPC(Ultra Mobile PC)として素敵なPCであることを軽く紹介しましたが、これもともとは携帯型のWindowsゲーム機としてつくられているデバイスで、本体にはイイカンジのゲームコントローラーが内蔵されていたりするわけです。ならば、やはりゲームをしてみたい、というのが人情というもの。

で、PCゲームといえばやはりSteam。そして、Steamにはテレビなどにつないで(マウス・キーボードではなく)ゲームコントローラーでゆったりメニュー操作するためのモード「Big Pictureモード」があり、ゲーム専用機然としたGPD Winにはまさにコレ、といった様相です。

しかし…!ちょっと待ってほしい。GPD WinでSteamのゲームを遊ぶのなら、Big pictureモードにはしないでおきましょう。…というお話。

2016/11/16 ■ 現代に舞い降りたUMPC 「GPD Win」の電源回りを改善する Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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一部に熱狂的なファンがいる(含む自分)「UMPC」(Ultra Mobile PC=超小型PC)というジャンル。ながらくこのジャンルをカバーするPC製品が出ていなかったのですが、最近「GPD Win」というPCが発売になり(スキモノの間で)大変話題になっています。

私もさっそく…というか当初のクラウドファンディングIndiegogoでは支援者番号2桁、その後の日本版クラウドファンディングMakuakeでは「先着10名」枠に入る勢いでがっつり前のめりでゲットし、そのかわいさに惚れこみまくりです(このblog記事もGPD Winで書いています)。

で。
このGPD Win、UMPCとしてとても素敵で超楽しいんですが、もともと「エミュレータでゲーム遊ぶためのAndroid機」という大変なんというかこのフリーダムな雰囲気の「GPD XD」という素敵端末を作っていたGPD社(GamePad Digital、の略)が作った製品だけあり、いろいろ大陸的というか雑…もとい、おおらか(婉曲表現)なところがありまして、使っていく上ではある程度の割り切りや自らの工夫が必要になってきます。

なかでもみなさんが困るであろう点は「電源回りの挙動がなんかおかしい」ところかと思います。そこで、GPD Winの電源回りの謎挙動とその解決策をまとめてみました。

2016/11/07 ■ World in a jar - ジャム瓶の中の世界 - THETA写真を机の上に Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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RICOH THETA × IoT デベロッパーズコンテストに、ひっそりと「World in a jar - ジャム瓶の中の世界」という作品を応募しまして、ありがたいことに「審査員特別賞」をいただきました2年連続の受賞!となります。今回は昨年と違いコンテスト名に「IoT」が入り、審査基準も「IoT時代にふさわしいイノベーティブなもの」。IoTどころか今回まったくデジタルなデバイスが含まれない完全アナログなガジェットを応募してしまったのであんまり期待していなかったのですが、評価いただけたようでたいへんありがたいことでございます、、、

というわけで、この応募作品「World in a jar」を紹介したいとおもいます。

<かんたんなまとめ>

・「World in a jar」は、スライドフィルムに360度写真を焼き込んで、ジャム瓶などに投影するアナログな球面プロジェクター装置です
「物理的にパノラマ写真を保存したい」「お気に入りの写真は机に飾りたい」「でも写真がかさばったりするのは嫌だ」という問題を解決しようとしています
・プロジェクター部は秋月電子のドーム型スクリーン用カラー液晶プロジェクタを使用。かんたんな工作でこれをスライドプロジェクター化しています
秋月ドームプロジェクターを使って遊んでいるみなさんがお困りの「よい球体スクリーンがない」という問題についてもひとつの回答も。素敵なぴったりのスクリーンを発見しました!

2016/10/03 ■ 「ホログラム」より凄い、$899の立体ディスプレイ「Volume」と、「立体ディスプレイ」という技術 Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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「Volumetric Display」…つまり、いままでのディスプレイのような「平面」ではなく、「立体」を表示するディスプレイ。奥行も含めて、「体積」を感じられるディスプレイ装置。そんな夢のような新製品「Volume」が先日発表され、発売前の予約が始まりました。

奥行も表示される立体ディスプレイ…というと、「ホログラム」という語が思い浮かびますが、じつは2016年現在一般的に「ホログラム」「ホログラフィック」と呼ばれている立体映像の類は、ほぼすべてが「ホログラムではない」し、「立体(3D)ではない」ものだったりします(詳しくは後述します)

そんななか、今回発表された「Volume」は、やはりホログラムではないものの、「立体」のディスプレイを実現しています。原理自体は簡単なもので、だからこそ万能ではない(欠点もある)のですが、プロモーションビデオなどを見る限りではなかなかいいかんじに見えます。これがいまなら$899(定価$2099、プリオーダー受付開始初期価格が$999、紹介リンク経由の注文だとさらに$100割引の$899)というわけで、なんだか手の届くものになってきました。

2016/09/27 ■ 遠隔でPCの電源を入れる、無線LAN×WoL電源ボタンをつくった Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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先日自宅のデスクトップPCを無線化した話を書きましたが、ここで「PCの電源ボタンだけは本体に押しに行かなきゃいけない」ことを課題としてあげたところ、複数のかたから「Wake on LANを使え」というツッコミをいただきました。まったくもって「それもそうだな」と感じましたのでWake on LANを使った物理遠隔PC電源ボタンをつくってみることにしました。

2016/09/23 ■ 無線化デスクトップ環境を構築し家庭内ノマドの民となる Twitterでつぶやくこのエントリーをブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク

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ノマド(nomad)は、英語で「遊牧民」の意味。近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。このような働き方をノマドワーキング、こうした働き方をする人をノマドワーカーなどと呼ぶ。
知恵蔵2015から/コトバンク

我が家でも先日大幅な模様替えを実施した結果、華麗に私の書斎部屋が子供部屋にジョブチェンジ(あるある)、私の作業スペースは「リビングのどこか」となりました。

この場面で便利なのはノートパソコン。普段持ち歩けないような大きいサイズのノートPCが売れているのはまさしくこういう「自宅内モバイル」使用目的かと思います。しかし、私の自宅での普段使いのPCは丹精込めて作り上げたVR Readyでパワフルな水冷ポータブルゲーミングデスクトップです。どうしたもんかな、と考えた結果、このデスクトップPC環境を家庭内モバイル運用することにしました。