2019/08/19
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元値730万円の新車が60万円で買えるようになったのでハックして遊ぶとすごく楽しい、という話 

新車の価格が730万円の車、というとわりと立派に「高級車」と呼ばれるレンジの価格帯なわけですが、そんな高級車の現行モデル正規新車(しかもトヨタ車)が正規ディーラーにて60万円で買えてしまうのでハックして遊ぶとすごく楽しい、という話をします(タイトルはizmさんのblogにあやかりました)
2019/06/15
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「株式会社ウィルレイズ」について書いた記事がDMCA違反で取り下げられた(更新あり2) 

本件、6/19 17:00ころ復帰していることを確認しました。詳細は記事最後の追記を参照してください
「株式会社ウィルレイズから不動産の営業電話があった」というタイトルの、
- 不動産投資の無差別営業電話があった
- とても迷惑だと感じた
- 個人情報保護法の問題があるのではないか
- 宅建業法でも規制があるのでこちらから対応する方法もある
2019/05/30
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「造血幹細胞がアラビックヤマトで培養できた」ニュースから学びたいこと 


今日、造血幹細胞、のりで大量培養 高価な培養液以上、専門家びっくり 東大など、マウスで成功というニュースが日本をかけめぐりました(めぐっています)。いままで高価な培養液でもなかなか増やすことができなかった造血幹細胞を、なんと市販の「アラビックヤマト」で大量に増やすことができた、白血病などの血液疾患に画期的な治療法となりえる可能性がある…というもの。これ自体は本当に素晴らしいニュースで、先々がとても楽しみでありつつ、もうひとつ個人的にすごく感心したところがありましたのでメモ書きを残しておこうと思います。
2019/05/12
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1カプセル30円以下!ネスプレッソ互換カプセルはこれが安い 

おいしいコーヒーを飲みたいがめんどくさいことはいやだ、という人にとてもおすすめのエスプレッソシステム「ネスプレッソ」。コーヒーがアルミの小さなカプセルに収められており、カプセルをぽいっと機械に入れると自動的においしいコーヒーを抽出してくれるとてもすごいやつ。これ、何がいいって 清掃などの日々のメンテナンスも凄まじく簡単にできる ようになっていて、毎日使うのに本当に手間がないというところだと思います。自分本当にめんどくさがりなんですが、これだけはちゃんと使い続けていられています。
ところがこのネスプレッソ、使うのは楽なのだが コーヒーカプセルがけっこうお高い 。ネスプレッソ純正のものはだいたい1カプセル80円~90円くらいします。いや、とてもおいしいしいろんなバリエーションがあって楽しいんです。だけど、毎日ぽいぽい飲むのには…ちょっと…お大尽感が…。
そんなわけで、プリンタのインクよろしく気にかかるのが 「互換カプセル」 の類。そう、ネスプレッソシステムは市場としても広がりを見せており、ふと見回すと「ネスプレッソ互換カプセル」はけっこういろいろあったりします。
で、ともかく「毎日使い続けるのがとてもかんたん」という方向に振り切ったネスプレッソですから、カプセルの入手もAmazonぽちーで買えるといいよね、というわけで「Amazonで買えるネスプレッソ互換カプセル」で、「これが安い!」というものを紹介します。
って、わざわざblog記事にしようと思った理由がちゃんとあって、同じブランドの同じコーヒーでも、 Amazonでの買い方ひとつで値段が倍近く違う んです。ちゃんと安いやつ選ぶと劇的にランニングコストが変わるのでチェックしましょう、というお話。
2019/04/22
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60%キーボード百花繚乱!メカニカル×コンパクト×ワイヤレスの愉悦 

みなさんどんなキーボードを使っていますか?
キーボードは人間とPCを繋ぐとてもとても重要なデバイス。文章なりプログラムコードなり、「自分が頭に考えたことをコンピュータにインプットする」というその特性上、ここのストレスを低減することは作業効率に直結します。
脳裏の物事をコンピュータにインプットする、その時点でのフリクション(摩擦)は思考の流れを直撃で阻害してしまいます。つまり思考の流れを止めないためにも、キーボードにこだわりを持つというのはとても重要なのです。よいキーボード、手に馴染んだキーボードは、その点入力に意識を持って行かれることがない。本当に馴染みハマると、思考の流れがそのままコンピュータにだだ漏れていく感覚が得られる。これは本当に気持ちが良い!
そんなわけでこの快感を求めて一部界隈では「自作キーボード」なども流行ってきているわけですが、自作までしなくともキーボードの選択肢は最近本当に増えました。
ここで最近私が試して、「これはいい!!!」と思ったキーボードを2つほど紹介したいと思います。
2019/04/10
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Surface GO LTE+独立キーボードで究極の屋外コーディング環境を 

メインの仕事環境をiPadからSurface GO LTEに入れ替えたことは以前ご報告しましたが、やはりタブレットとはいえ素のWindows端末、本当にやりたいことはだいたいのことは(パフォーマンスはともかく)こなせてしまいます。そう、普通にコードも書けてしまう。
そしてなによりもキーボード! タブレット(Surface GO)に一体となる純正タイプカバーキーボードではなく、今回は独立した別体のキーボード(静電容量無接点方式)と組み合わせることを選んだのですが、これが実に快適。
当初は「本体と一体となっていないとすぐ面倒くさくなっちゃうだろうなあ」と思いながら運用を始めたのですが、意外とそう面倒にも感じずけっこうどんなとこでもキーボードと本体をひょいっと持っていっています(ただトラックボール(Digio Q2)を持つのは省略することが多くなりました)。キーボード・本体の2ピースだけで完結し、タブレットを立てて置くことがSurface GO単体でできる(本体にタブレットスタンドが内蔵されている)のが思いのほか楽でいいみたいです。
で。
このモバイル環境が快適なことがわかってくると、その 「快適モバイル」を突き詰めたくなってくる わけで…
気候もだいぶよくなってきましたよね??
2019/03/16
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さようならジョブズ、ただいまゲイツ (iPadでしばらく仕事をしていたが挫折した話) 

過去何度か自分のモバイル環境を晒してきましたが、これまですべてメインは小型のWindows機(GPD)。図を描くためにシャープ電子ノートを併用したりもしていました。
が、なんかこう、こうではない。俺はもっと図をがしがし書いて、大きな画面で仕事をしたいんだ。いまはどちらかというとそういう感じなんだ。
というわけで、実は昨年夏から半年ほどiPad Pro(12.9インチ。初代LTE)を軸にした仕事環境を試していました。「なんかApple製品使ってる姿に違和感がある」「まさかあなたがApple製品を使うとは…」みたいなことを言われ続けながらも、会議の議事録やメモ、思索ツールにばりばりとiPadを使って…おおこれは便利…などと言ってはいたのですが…
便利なところはあったが、どうしても、どうしてもこれだけは我慢ならん!
…というところがあり、あらためてWindows環境に戻ってまいりました。ただいまゲイツ。浮気してごめんな。

